| 【俳句会】 |
| 2008年度基本活動 句会開催:年2回(5月、9月) 誌上選句会:年4回(7月、11月、1月、3月) 俳句普及活動:随時 |
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| 今月の会員句 (2008年11月度) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 連絡先 松村貞夫 TEL:042-628-1485 E-mail:oadas@s4.dion.ne.jp | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2008年度計画 句会2回/年、誌上選句会4回/年を開催予定 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 弥生会俳句会報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
弥生会俳句報第22号が発行されました。 Wordで電子化しましたのでここをクリックしてみてください (2008.12.14) |
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| Web選句(平成20年11月度) (2008.09.30) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 俳句会ではインターネット上で選句を行っています。 平成20年11月、同年11月度の誌上選句会作品を発表しました。 50句が集まりました。皆様奮ってご投票下さい。 平成21年1月10日までに編集部(松村)宛お送り下さい。 選句一覧表 |
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| 指示内容に従って選句をしてメール(松村:oadas@s4.dion.ne.jp)又は FAXあるいは郵便にて投句してください。 |
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| 句の学習(間違いやすい季語) 弥生会「俳句報第11号」より紹介 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
*『茗荷の花』(夏・植物)=茗荷の子の花 『花茗荷』(夏・植物)=関東以南の山中陰地に 自生する花 *『春愁』(春・生活)=春のもの思い。 『春意』(春・生活)=春ののどかな気分 *『秋意」(秋・生活)=秋の風情、秋の気分、 秋らしい趣 『秋思』(秋・生活)=秋あわれ、 秋さびし。 *『花筵』(春・生活)=花見に使う筵(敷物)、花見の宴そのもの、花見の席。 *『花茣蓙』(夏・生活)=模様を編み込んだ涼感のある敷物の茣蓙。 *『残花』(春・植物)=おおかた散ってしまったのに、まだ花をつけている桜。 *『余花』(夏・植物)=立夏を過ぎてから咲いている桜。 *『鳥帰る』(春・動物)=日本で越冬した雁、鴨、白鳥などが北方の繁殖地へ帰ること。 *『鳥渡る』(秋・動物)=春、北方に帰った鳥たちが日本に渡ってくること。=『渡り鳥』 *『春めく』(春・時候)=立春を過ぎて寒さの中に春が来たという実感。 *『春隣』(冬・時候)=立春前、春が間近に来ているように感じられること。春を待つ心。 =『春近し』 *『観梅』(春・生活)=梅を見ること。『探梅』(冬・生活)=早咲きの梅を求めて野山を 歩くこと。 *『黒南風』(クロバエ)(夏・天文)=梅雨中に咲く 南風 *『白南風』(シロバエ・シラハエ)(夏・天文)=梅雨が明けて明るく吹く南風。 *『ながし』(夏・天文)=梅雨の頃吹く南風。『木の芽流し』 『筍流し』『芽花流し』など。 *『秋の暮』(秋・時候)=秋の夕暮れ。『晩秋』『暮の秋』(秋・時候)=晩秋のこと。 『ゆく秋』(秋の名残を惜しむ)とは異なる感がある。 *『温め酒』(アタタメザケ)(秋・行事)=重陽の節句(陰暦九月九日)に温めた酒を飲むと 病に罹らぬとされている。 *『温め酒』(ヌクメザケ)=『温め飯』『燗酒・熱燗』は冬の季語にあるが、『温め酒』は 季語にない。 *『事始』(コトハジメ)(冬・生活)=特に関西で12月13日に正月の準備を始める習わし。 『仕事始』(新・生活)=新年に初めて仕事をすること。 *『松飾る』(冬・生活)=松飾を飾ること。『松飾』(新・生活)=松飾、飾松のこと。 *『凧』(春・生活)=春の季語。本来は新年のこどもの遊びではなく、 集落同士のたこ合戦のこと。 *『初声』(新・動物)=元日の朝早くから聞こえてくる鳥の声をいい、他の動物の声には 使わない。 *『小鳥』(秋・動物)=秋に日本に渡ってくるいろいろな小鳥。渡りをしない小鳥を含めて 『色鳥』という。 *『滴り』(夏・地理)=山の崖や岩肌の裂け目、苔などを伝って地下水が滴たり落ちる 雫を言う。水量。 の多いのが『清水』。雨後の木の葉や軒からの雫とは異なる。 *『雀隠れ』(春・植物)=草木の芽が伸びだして雀がとまっても見えないほどに茂った ことを言う。 *『春着』(ハルギ)(新・生活)=新年に着るために新調した晴着。 *『春の服』(春・生活)=春の衣服。『春衣』 |
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